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ビニールカーテンの豆知識

ビニールカーテンの種類は大きく分けてこの五つ

透明ビニール
ビニールカーテンの代表的なタイプのひとつで、主に工場や倉庫の屋内用間仕切りやカーテンなどといった、高い視認性が求められる場所で使用されます。 糸入り透明ビニールのように格子状に糸がはいっておらず、遠目からでも高い視認性が守られるのが特徴です。 間仕切りに使う透明シートに防炎認定を受けているシートを利用することで安全性の向上にも一役買っています。
透明ビニール(画像)
糸入り透明ビニール
糸入り透明ビニールは透明ビニール素材に特殊な糸を挟み込んで製造されたもので、透明なシートの中に格子状に織り込まれた糸が入っているのが特徴です。 中に仕込まれた糸が補強材の役目を果たしているので透明ビニールより引き裂き強度や耐久性が向上すること、材質の改善による耐候性の向上もあって、屋外での利用に耐えうるようになり現在はビニールカーテンの主流となっています。
糸入り透明ビニール(画像)
透明不燃・半透明不燃シート
透明不燃・半透明不燃シートは、高い防火性能を求められる場所で使用されており、工場内の間仕切りカーテンやパーティションとしても多くの実績があります。 また、これらのシートは帯電防止性も備えており、電子機器や精密機器の製造現場でも利用実績を有しているほか、透光率が高く製造現場を明るさと開放感に溢れた空間に演出します。
透明不燃シート(画像)
不燃材料 不燃材料2
防炎・不燃シート
一般的に防炎で色があるカラーのテントシートや不燃材のシートのことを指した呼称で、透明・糸入りなどのビニール素材と一番の違いは材質にあります。 透明系ビニールは塩ビ系素材のみで構成されているのに対して、テントシート系の素材は主にポリエステル基布に塩ビ系の樹脂をコーティングしておりますので、耐久性・耐候性などは格段に強くなります。耐用年数においても透明ビニールに比べて1.5倍~2倍程度の耐用年数がございます。
防炎・不燃シート(画像)
防炎認定番号 不燃材料
ノレンビニール
ノレンビニールは『業務用のれん式ビニールカーテン』の呼称で、透明の短冊型のシート素材をノレン状に設置・利用します。 通常のビニールカーテンのように左右へスライドさせて開閉させる必要がなく、人やフォークリフトなどが通行できるので、作業効率を求められる工場や物流センターなどの搬入口、出入り口などの環境で広く一般的に利用されています。 経年劣化や破断等の際にノレン1枚単位での取り換えができるため非常に経済的な点も人気の理由の一つです。
ノレンビニール(画像)

防炎、非防炎、不燃の違いについて

広く一般に、工場や倉庫、店舗などで使用されているビニールカーテンや間仕切りシート、ビニールカバーについては主に防炎ビニールが使用されており、個人住宅などでは非防炎のビニールが使用されています。 特に工場などの火気等の取り扱いに注意が必要な場所においては、消防署による指導や是正勧告などにより防炎や不燃などビニールへの切り替えが推奨されています。 その反面、透明ビニールなどは、見た目では非防炎か防炎か判断がつきにくいため、シートの特性を曖昧にして販売する悪質な業者と取引をしてしまったという残念なケースもあるようです。 防炎、非防炎、不燃などのビニールの素材の違いや確認するポイントについて正しい知識を付けてトラブルから身を守りましょう。

非防炎の危険性について
非防炎ビニールはコストパフォーマンスが高い半面、煙草程度の火でも燃え上がってしまう可能性がある素材であるため一般的には個人が住宅等で使用する用途での利用に限られます。 そのため、工場や倉庫、店舗などといった施設内でのご利用については、消防法や建築基準法による制限が課せられているため、防炎もしくは不燃のビニールシートやテントシートが広く利用されています。 (これに違反した場合、消防署などからの指摘、是正、撤去命令等の行政指導が行われます。)
非防炎の危険性について(画像)
非防炎の危険性について(画像)2
防炎ビニールについて
防炎ビニールはエチル機能性素材でできており、火ににあたり続けるとその部分は燃えてしまうものの、火元から離すと素材の自己消化性によってそれ以上は燃え上がらないようになっています。 このような特性から防炎ビニール自体には火が燃えうつりずらいので、火の廻りを幾らか抑制でき、延焼を防ぐのに役立ちます。 日本ではテント屋根や塩ビカーテン、屋内間仕切などで最も多く利用されている素材です。
不燃ビニールについて
不燃ビニールは生地自体にガラス繊維を練りこんで作ったガラス基布を基に樹脂や塩ビ素材でコーティングされた素材でできており、火があたった時に表面の部分は燃えたとしてもガラス基布までは燃えぬけずシート自体の原型を保ち続けるのでシート反対側への燃え広がりを抑える防御幕にもなります。 不燃材には防炎剤も含まれております。 また、火元を当て続けている間、シート表面は燃えますが、風などで燃えたシートが飛んだり、飛散した場合でも防炎と同様に自己消化性を有しますので、燃え広がらないようになっています。
※不燃ビニールは延焼を防ぐためのものであって熱を遮るものではありません。
国土交通大臣認定(不燃材料認定)適合品シート
建築基準法第2条九号及び同法施工令第108条の2に定める材料であり、大臣認定番号が「NM-」で始まるものを含む
不燃材料とは
  • ・加熱開始後20分間燃焼しないものであること。
  • ・防火上有害な変型、溶融、き裂その他の損傷を生じないものであること。
  • ・避難上有害な煙又はガスを発生しないものであること。
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